リサイクルショップ

自転車を売りたい場合、もっとも手軽で身近な方法は、近所のリサイクルショップに持ち込んで買い取ってもらうことです。多くの自転車は中古での商品価値があるため、ほとんどのリサイクルショップが喜んで買い取ってくれるでしょう。


Bicycle Recycling Depot / Peter Blanchard

しかし、シティ車(ママチャリ)などで、もともとの価格が安いもの。たとえばホームセンターなどで手に入る中国製の1万円以下のものなどで、使用によりサビが出てしまっているものなどは、中古の商品価値がありませんので、持ち込んでも買取を断られたり、良くても無料引き取りになってしまう場合があります。

サビや汚れが少なく、パンクなどの故障の無い状態、鍵が壊れていない状態のもので、1000円程度の値段で買い取ってもらえるようです。シティ車の中でも、例えば「ブリヂストン」などの有名ブランドのものは、売却のときもプラス査定され、販売時の価格の10%程度の値段が付くことがあるようです。

リサイクルショップでの買い取りにもっとも適しているのは「楽天ショップ」などで、ディスカウント販売されている「折りたたみ小径車」などで、販売時の価格が5万円以下のものなどです。これらの自転車はスポーツ自転車の買取専門店では、部品などの汎用性が無いため扱えず、買い取ってもらえない場合があります。

リサイクルショップでは、通勤・通学やお買い物に利用するために便利な小径車に商品価値が出ますので、通常の中古で~2000円。程度の良いもので~5000円ぐらいで買い取ってもらえることがあるようです。

GIANT・ルイガノなどの有名ブランド自転車で「サイクルベースアサヒ」等でも販売されているものはリサイクルショップでも取り扱いがある場合があります。しかし、CANNONDALE・FELTなどのロードバイクでは、一般のリサイクルショップよりもスポーツ自転車の買取専門店の方が商品価値を正しく判断でき、販売ルートもあるため高額で買い取ってもらえる場合が多いでしょう。